感謝の報告(相談者)

◇ペンネーム Oさん

 私はギャンブル(パチンコ)依存症者本人であり、大崎先生にご指導頂くようになってから約3年半が経過しております。その間は、家族の懸命の協力を得ながら、毎月江戸川セミナーと面談そして学習会に参加することにより、一度もスリップすることなく依存症克服に向けて地道に歩を進めております。私が何年にも渡って依存してきたパチンコ業界(店)は、これまで合法的に営まれてきているが、その実態はまさしく賭博であり、どこのパチンコ店も正真正銘の賭博場である。そして、そこに訪れる客は絶対に負けることになっており、店=業界が必ず儲かる仕組みとなっている。そんな馬鹿馬鹿しい絶対に勝つことのない賭博に、自分も含めてどれだけの多くの人々の人生が狂わされているのか、世の政治家も警察組織も自治体もこの実態を知るべきである、いや知っているが見て見ぬふりをして、むしろ業界に対して支援しているというのが本当のところだろう。さらに、2020年開催の東京オリンピックに向けてカジノ合法化に向けた動きが加速化しており、今後さらにギャンブル依存症者が量産される危険性が高くなると考えられる。日本全体が官民一体となりカジノ合法化に舵を切ろうとしている現状が紹介されており、極めて憂慮すべき事態となっている。
大崎大地は、これまでパチンコ違法化を訴えてきたが、もっと性質の悪いギャンブルが新たに合法化される可能性が高まっており、状況は悪化することが予測される。我々はこの動きを絶対に阻止しなければならないと強く考える。カジノもパチンコ同様に絶対に業界=店が儲かる仕組みになっている。さらにカジノは「治安の悪化」「犯罪の増加」「ギャンブル依存症者の量産」を生み出し、反社会的勢力のビジネスの温床となることなど、これら負の側面に対して、国をはじめとした自治体、政治家、企業に対して強力な働きかけをおこなっていく必要性を痛感している。カジノ合法化に反対する政治家や、まもなく組織されると言われる「全国カジノ賭博場設置反対連絡協議会(仮称)」(全国の弁護士、司法書士で構成される)と連携を図ることなどを、一般社団法人大崎大地においても検討していくべきと考えます。そして、カジノ合法化の是非に関する国民レベルでの活発な議論を誘発できるよう、私自身この問題に取り組んでいきたいと考えます。


◇ペンネーム Bさん

大崎大地と関わる事ができ、息子がギャンブルを断ち切り克服することができました。
特に昨年は、嬉しいことが重なり、我が家にとって救いの年で感謝・感謝です。本当に有難うございました。
昨日も、息子と大崎大地の面談とセミナーに参加してきました。
息子がセミナーで、諦めないで克服の手伝いをしてくれた「家族に感謝してます」。と言ってくれたのが嬉しかったです。
今は普通に家族と食事し、同じ屋根の下で過ごせるようになりました。(息子は、ギャンブルで多額の借金を抱え一時失踪していた)
以前は、家族に対してもうわべだけで心を感じる事ができませんでしたが、今は隠さず、何でも話してくれる息子になりました。

更に、こんなことも言ってくれました。
「全国いろんな所でボランティア活動をしながら、もっと心を強くし依存者を救いたい。」
こんな息子を、長い目で見守ってあげたいと思っています。
これからも大崎大地と共に歩んで行きたいと強く 思ってます