セミナーコメント情報

《投稿記事紹介コーナー》
「大崎大地大宮依存症を語る」渡部まい運営長 渡部洋副運営委長
2017年3月26日(日)13:30~東大宮コミュティセンターにて開催されました。
「当事者の声を紹介」
〇最近、スロットへ行ってしまった。
依存症の特徴である、嘘と隠し事(毒素)を吐きれずに再燃。
2月より始めた、副業の給与を使い込んでしまった。
約1年前に作った自分の口座を家族に黙っていた。
今回のセミナーで再度決意し、依存症克服に向けて取り組む!

〇約2年間、友人の誘いを切っ掛けにパチンコを始め、最近までやっていた。
好きなアニメの台があり、やりたい為に生活費を必要以上に使ってしまっていた。
親に泣きつき、両親に大崎大地先生と面談してもらいアドバイスを受け、現在は
仕事に復帰でき、将来的には資格を取りたい。
現在は、パチンコ、スロットへ行っていない。
資格取得の為、勉強に時間を費やし取り組んでいる。

「ご家族の声を紹介」
〇今回、夫が再燃してしまったが、セミナーで皆様の前で報告出来たことは良かった。
セミナーへの参加など取り組んでいる状況であるが、約半年間で再燃する実績があり、
約半年間が夫婦間の大きな壁になっている。
今後もセミナーの開催、参加など、前向きに取り組んでいく。

〇2年前に郵送されてきたカードローンの明細を見て、借金が有る事が発覚。
昨年4月に大崎先生との面談を通し、依存症対策の勉強を開始した。
自分が将来どうなりたいのか?何のために生きて行くのか?
自覚した段階で完全克服に向かっていくと考えている。

「依存症者同士の会話」
〇それぞれの近況を話す中、同意出来る部分が多くあり、気持ちがわかり合える事できた。
大崎大地先生の書籍に書かれている通り、依存症進行の早期発見により、病気と自覚する
事が大切で有る事が確認できた。
今後、この経験をそれぞれの立場で人の役に立てる人間になって行こう!と決意し合った。

「家族同士の会話」
〇家族はセミナーでの学習を通し、家族同士での話し合いで悩みを共有する事により、
気持ちをケアする事が必要。
また、三つの「あ」(焦らず、慌てず、諦めず)をゆっくり進んで行く事が大切で
あることを確認。

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「大崎大地大宮依存症を語る」渡部まい運営長 渡部洋副運営委長
2017年2月4日(土曜日)18:30~21:00
東大宮コミュティセンターにて開催されました。

・渡部まい運営長挨拶
・渡部 洋副営長挨拶
今日は、大崎大地先生をお迎えして第一回目の「大崎大地大宮依存症を語る」を開催する
ことができました。
私たち夫婦は、大崎先生と出会い、はじめて依存症という病に気付く事ができました。
それ以来、親の協力もありますが、夫婦で克服に向け取り組んで参りました。
大崎先生の「語る会など開催されては?」の一言から、勉強不足で未だ課題はありますが、
克服のためと考え開催する事を決断しました。
皆様とともに、気軽に多方面から語り合い、
今後につながる有意義な会にしたいと思っています。
よろしくお願いします。

・大崎大地先生挨拶
大宮依存症を語る会開催おめでとうございます。
今日からはじまりました、大宮地区の開催が、
悩みを抱えた多くの皆様の立直りの場として活躍できることを期待します。
依存症問題の解決には、病と気付いて貰う告知が必要です。
各地域で開催し当事者やご家族などの声を届けて行くことが、それの第一歩となります。
本当に依存症相談は後を絶ちませんね。
深刻な状況で、本日もこちらへ参加後は、仙台へ行き、翌日は石巻へ入ります。
すべてパチンコパチスロ依存症相談です。

いよいよカジノ法案が可決しました。
私は、現在200名の賛成or反対のアンケート調査中です。
過去三年間600名(江戸川ボランティアフエスティバルにて)の調査では、反対が84%でした。
カジノ問題は、関心が高くメディアからの取材要請も多くあります。
カジノ法案可決で、大きくクローズアップされたのがギャンブル依存症問題です。
しかし対応策は未だ見えていません。
私は、カジノ依存症の前に、既存のパチンコ依存症の解決が先と考えますが。
こちらも不透明な状況です。
カジノにしても、世界は廃止や縮小方向であるが、日本は取り入れる。
3年間くらいは、諸外国からの観光客で盛り上がると思われるが、
5年後くらいからは下り坂で、開催地区周辺の街が壊れて行く懸念がある。
賭博は、経済破綻と人格破壊の元凶です。
中途半端で不透明な依存症対策では、次世代へ負の財産を申し送るようで気になる。
余談になりますが、
以前、外国観光客が、開店前のパチンコ店の行列を見て、有り得ない、考えられない。
娯楽という美徳の名の下で、ギャンブルを娯楽と容認する思想は、
人格を破壊しやがては国益を損ねます。

・参加者皆様の声
➊スリップ、嘘を繰り返している。
完璧なストーリーを作り上げ、家族から金を巻き上げている状況。
家族間で話し合いをしているが、
別居も考えており、入院など施設に入れたいほど深刻である。
(依存症者本人の体験、意見)
依存症者の行動として、嘘と隠し事がある。
お金を手に入れる為には、どんな事でも思いついてしまう。
最初は罪悪感もあるが、お金を得られた事によりその気持ちも薄れて行く。
お金を得ることが最優先になる。
気持ちのわかる依存症者同士の語り合いで、良い方向へ進むかも?

➋依存状態から精神的に問題を抱え、仕事も辞め、様々な薬を投与していたが、
大崎先生の自己責任0の考え方を学んだ。
そのことから家族の絆が強くなり、セミナーへの参加を開始。
現在は、社会復帰もして、薬の投与も無くなった。
セミナーなどの参加により克服に向けて取り組み中。

➌今回初めての参加、現在もスロットをしている状況。
別居中の親からのお小遣いをもらい遣り繰りをしている。
仕事はしていない状況で、自分で様々考えながら、
行かない用事を作り、行かない様にしようとはしている。
会員カードを作り、低レートで貯メダルの範囲で遊んでいる。 今回、初めて勉強会に参加して様々語り、有意義な時間を過ごせた。今後も参加していきたい。

◆【運営長、副運営長 所感として】
・運営長:今回初めての開催で緊張しましたが、
色々お話をお聞きし、家族同士、本人同士で話し合いの出来る時間も作って行きたい。
最後は時間切れとなるくらい、充実した勉強会になりました。
何よりも、勉強会終了後には、皆様が少し元気に前向きになれたと感じました!

・副運営長:今回の開催により、依存症者の立場として、ご家族に実体験を話したところ。
どうしてそんな考え方になるのか?
病気と分かっていても理解に苦しむ。と感想を話していました。

〇皆様、お気軽にご参加下さい。
次回開催はセミナー案内を参照ください。
【第一回参加者記念撮影】
第一回参加者記念撮影


◆2016・12・17 【大崎大地札幌地区 ギャンブル依存症克服勉強会】開催について
札幌駅についたとき、さすが北国札幌は寒い。そして良く滑る。歩くこともままならないくらい雪が積もっていました。
歩きながら50年前を思い出しました。私も道南江差高等学校の出身でした。あのころも冬は、雪景色一色だったことを。
小中高と雪の中を懸命に通学した若かりしころを懐かしみながら【大崎大地札幌地区ギャンブル依存症克服勉強会】の会場へ着きました。
日高と富山と札幌と旭川と東京からの参加者が会場に集いました。
目的は、ギャンブル依存症の学習と克服と撲滅です。
いよいよ、学習と克服と撲滅の闘いが北国札幌でもはじまりました。
主催者は、当事者とそのご姉妹たちです。
心ある地域の方々のご支援よろしくお願いします。 大崎大地


一般社団法人「大崎大地」は、
ギャンブル、ネット、アニメ、スマホなどの生活密着型
の依存症問題について考える克服支援機関です!
みなさまからの声をお待ちしております。

【投稿専用Email】 mensual@jago.jp